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パン好人の実用知識

パン好きのための実用知識

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作業台


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 製パンにおいて作業台はどのようなものが良いでしょうか。
 人それぞれに考え方が違うとは思いますが私なりの考えを述べてみようと思います。

サイズ

 サイズとしては、まな板程度では少し小さすぎるとおもいます。出来れば、60cm×45cm位は欲しいです。
 これだけあれば家庭用の製パンで困ることはないでしょう。

材質

 材質では、石材を利用している方もいらっしゃいますが私は、生地が冷えてしまうように感じるので余りお勧めしません。
 ただし、クロワッサンのロールインでは生地の温度上昇を防ぐ効果が期待できるので石材をお勧めします。

 捏ねたり、分割する場合は木材をお勧めします。
 毛羽立った物でなく表面を滑らかに仕上げたものが良いでしょう。
 出来ればある程度重さのある物を選ぶと使いやすいと思います。

我が家の場合

 専用の作業台があれば一番ですが、実際はなかなか用意するのは困難です。
 私の場合、食卓をそのまま利用しています。
 材質は木材ですし表面も滑らかです。
 我が家の食卓は余り高価ではありませんので丁度いいのです。

 しかし、分割する時はステンレス製のスケッパーは使えません。
 もし、ステンレス製のスケッパーを使用したらたちまち傷だらけになり、家族に怒られてしまいます。
 ですので、プラスチック製のカードを使っています。

安全性

 テーブルの上に作業台を置いて使う場合も下に柔らかい布などを敷いて傷を防止してください。
 
 安定性も重要です。我が家でも食卓のネジがパン捏ねたせいでしょうか、緩んでいた事が有りました。
 パンを作る前に作業台の安全性も確認しておいてください。

 ネジが外れたりすると思わぬ事故につながりますので、緩んでいるようでしたら必ず増し締めしてください。

まとめ

 まとめますと、
サイズ・・・60cm×45cm程度
材質・・・木材ただしロールインは石材でも良い
重さ・・・重い物の方が安定感がよい
安全性・・・必ず確認し必要に応じてまし締めを行い安全性を確保する

 この様な感じになります。
 高価なテーブルを利用する場合は傷防止もお忘れなく!

 意外と忘れがちな作業台についての考察をしてみました。
 せっかくの楽しいパン作りが苦い思い出にならないよう安全性などは特に配慮してください。
 

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