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パン好人の実用知識

パン好きのための実用知識

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計量



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 あなたは、パンやお菓子を作るとき材料の計量を全てすませてから作り始めますか?
 それとも、量りながら作っていきますか?

どちらが良いか

 私は量りながら作ることが多いです。
 やはり、スピードを考えると量りながら進めていきます。

 工程が頭に入っていて配合も記憶出来ているとそれほど問題になることはありません。

 しかし、作り慣れていないものを作るとき思わぬ落とし穴に落ちることがあります。

 順番を間違えてしまったり、計量間違えをしてしまったり。
 作ってる最中に気づけばまだ良いのですが、製品が出来て味見したときしょっぱかったりすると相当凹んでしまいます。

 やはり、準備は大事です。私のようなミスを起こさないためにも計量を済ませ、さらに確認をしてから作り始めることをお勧めします。

 撮影するとき

 そんな私でも作り方を撮影するときは、必ず全て量ってから作り始めます。
 理由はやはりミスを防ぐためです。

 そして、さらに撮影するときは必ず配合を紙に書き出します。
 量り間違いを防ぐためと、書きながら工程を確認するためです。

 紙には、こね上げ温度や焼成温度もかきだします。
 ここまですれば、安心して作ることに集中できます。

 このレシピの書き出しはお勧めです。
 この紙に、気付いたことや実際のこね上げ温度など記入しておくと次に作るとき参考になります。
 

どんな仕事も

 先輩に言われ続けた言葉に準備8割という言葉があります。

 どんな仕事も準備がちゃんと出来れば8割の仕事が終わったのと同じであるということのようです。

 私はせっかちで準備もそこそこに作業に入っていたので、そんな姿を見て注意してくれていたのだと思います。

 いまだに治っていませんが、よく思い出す言葉です。
 

まとめ

 計量をはじめ準備の作業は、退屈であったり苦痛であったりします。
 しかし、正確な仕事をするには準備がとても重要になってきます。

 趣味レベルの時は楽しんでやりたいように作っていいと思います。
 しかし、贈り物や依頼された場合はプロ意識を持って準備をしっかりしていきたいですね。
 

 

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