パン好人の実用知識

パン好きのための実用知識

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インスタントドライイースト


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 イーストには、幾つか種類があります。
 今回は、インスタントドライイーストについて書いてみます。

ドライイーストの思い出

 私がパンを作った一番最初はもう30年以上前の小学生の時だったと記憶しています。

 バターロールを作りましたが、缶詰めに入ったイーストでした。それは、大小の粒状のものでした。
 こちらは、直接混ぜ込むことができず予備発酵が必須でした。

 それから、10年位たって初めてインスタントドライイーストを使いました。

 便利です。生イーストと同じように予備発酵無しで使えます。

 見た目は、かなり細かい顆粒状です。

失敗談

 実はパン屋に勤めはじめ、まだ日が浅い時勉強の為、自宅でパンを焼こうとレシピを買い作っていたのですが失敗ばかり。

 原因は、レシピはインスタントドライイーストで書かれていましたが、使っていたのは予備発酵必要なドライイーストでした。

 生地にはツブツブが残り酷い状態だったのを今思い出すと情けなくなります。

インスタントドライイーストの色々

 便利なドライイーストですが、時に予備発酵してから使って見る事もあります。

 フランスパンで主にやってみるのですが、これが美味しいパンが焼けるのです。

 多分、予備発酵を必要とするドライイーストの方が美味しいのだろうと思いますがインスタントドライイーストでも香りがかなり良くなるように感じます。

 皆さんも、一度お試しください。
 風味の違いに驚くとおもいます。

 とにかく、便利なので家庭で作る場合はもっぱらインスタントドライイーストを使っています。

 無糖生地用と加糖生地用2種を常備しています。
 無糖生地用で菓子パンを仕込んだこともありますが良好につくることができました。

 加糖生地用でフランスパンは仕込んだことはありませんのでなんとも言えませんが、無糖生地用のインスタントドライイーストがあれば充分かなと最近では考えています。

 因みに、私はサフインスタントドライを使っています。

 皆さんはどんなイーストをお使いでしょうか?

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