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パン好人の実用知識

パン好きのための実用知識

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ラスク


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 ラスクって無性に食べたくなることがあります。

 美味しいフランスパンがあると簡単に作ることができますし、ある程度日持ちもします。

 私流のラスクの作り方をご紹介しようとおもいます。

 フランスパンは1cmの厚さでスライスします。なるべく小さく焼いて食べやすくしたいので斜めではなく、まっすぐにスライスします。

 1枚ずつバターを塗っていきますが使用するバターは無塩バターを使用します。常温に戻して塗りやすくしておきます。

 バターは鮮度の良いものを使用します。

 酸化して風味が悪いものはラスクにしても匂いがのこり美味しくありません。

 つぎに塗り方ですが、食パンにバターを塗る要領で良いのですが縁際までしっかり塗りましょう。

 塗りムラがあると口の中でモソモソした食感になることがあります。

 続いて砂糖を付けますが、私はグラニュー糖をつかいます。こちらもムラなくつけていきます。小さめなボウルにたっぷりグラニュー糖をよういしておくと付けやすいです。

あとは、170℃のオーブンでカリッとしっかり乾燥するまで焼けば出来上がりです。

保存は、シリカゲルを入れて湿気を防ぎます。
2~3日は変わらずたべられます。4日目以降は少し熟成してきます。
熟成したものも美味しく食べることができます。

1週間を目処に食べきるようにすると良いでしょう。

アレンジとしてテンパリングしたクーベルチュールを細口の絞り袋に入れて縞模様を描くようにトッピングすると、ワンランク上のラスクに仕上がります。

バレンタインの贈り物にも良いですね。

是非、チャレンジしてみてくださいね!

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