パン好人の実用知識

パン好きのための実用知識

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長時間発酵法


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長時間発酵法と聞くとつい二の足を踏んでしまいがちですよね。

短時間で仕上がる方が合理的です。

しかし、趣味としてパンを焼かれている方にとってはこれはこれで魅力的ではないでしょうか。

つまり、ニーズとウォンツの関係がここにもあるようです。

ニーズとウォンツ

人は、必要性強制性の高いものに多くのお金を払いたがりません。

電気料金やガソリン代を考えて見ると分かりやすいですよね。

1円でも安い方がいいです。

でも、心からほしいと思う物には大金を払ってしまいます。

そんなお金はありませんと思ったそこのあなた!

払ってますよきっと。

人は、価格の高いものを信用してしまう傾向にあります。

心当りありませんか?

腕時計やPCなど考えてみてください。
心当たりがあると思います。

長時間発酵法

ちょっと、脱線しましたが長時間発酵法です。

通常、フランスパンの発酵は3時間半~4時間が多いでしょう。

長時間発酵法は6時間から7時間半となります。

長いです。

この製法1920年代に生まれた製法で当時は当たり前の製法だったようです。

パン屋さんはこの時間を睡眠時間に充てていたようです。

十分に熟成された生地からは、甘い独特の香りがします。

時間に余裕がある時チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

参考レシピのリンクを貼っておきます。

こちら↓

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