パン好人の実用知識

パン好きのための実用知識

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トマト入り餃子



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昨日、久しぶりに餃子を作りました。

意外に上手くできたので記録しておこうと思います。

 

餡(大判80粒分)

挽き肉…600g

キャベツ…半玉

玉ねぎ…中1玉

にら…1束

トマト…1玉

塩コショウ…6ふり程度

旨味調味料…3ふり

醤油…大さじ2

酒…大さじ2

すりおろししょうが…一かけ分

すりおろしニンニク…一かけ分

ごま油…大さじ1

オリーブオイル…大さじ2

作り方

キャベツはみじん切りにして塩を大さじ1(分量外)をふりかけ、もみ込んで水分を出して十分水分が出たら絞っておきます。

 

出た水分は捨てます。

 

にら、玉ねぎ、トマトはそれぞれみじん切りにしておきます。

 

挽き肉をしっかりこねて粘りを出します。

 

挽き肉に塩コショウ、旨味調味料、醤油、酒、しょうが、ニンニク、ごま油、オリーブオイルを入れてさらにこねます。

 

ここで、しっかり粘りをだすことで野菜をしっかり混ぜ込むことができます。

 

 

こねた挽き肉にキャベツ、にら、玉ねぎを混ぜていきます。

 

均一になったら最後にトマトを入れて全体に混ぜ合わせたら餡の出来上がりです。

 

餡を包みますが今回は成形具を使用しました。


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 なかなか上手く使いこなせなかったのですが。

皮に餡を乗せ半分にたたむところまで手で行い、器具に餃子をセットして波形をつけるような手順で行ったら結構効率が良かったです。


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焼き方はフライパンにサラダ油を敷きしっかり加熱して油をなじませます。

 

この馴染ませる作業が凄く大事です。

 

これをしておくことで最後フライパンから無理なく餃子を剥がすことができます。

 

油を馴染ませたら餃子を並べていきますが成形具で成形した餃子は底面が狭く仕上がっているので、フライパンにおくとき下にグッっと押してあげると底面が広くなり美味しく焼けます。

餃子を並べたら、底面を少し焼いてから水を入れていきます。


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少し白っぽく乾いた状態くらいまで焼きます。

 

その後蒸し焼きにしていきますが、みずは餃子の高さの半分程度が浸かるくらいがいいです。

 

少なすぎると皮に十分火が通らず固く焼きあがってしまいます。


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ふたをして蒸し焼きにしていきます。


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ふたはあまり密閉すると蒸気の逃げが遅くなるので、少しずらしたりして調整します。

4分くらいで底に少し水分が残ってる程度の加減が良いです。


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最後はふたを開けて水分を飛ばしていきます。


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水分が飛んだらサラダ油を大さじ1程度全体に回しかけて、焼き色を付けていきます。

水分が飛んでから焼き色がつきはじめるため、思った以上時間がかかると思います。

中火で3分程度だと思います。

しっかり底面が焼けていると形を崩さず取りやすくなります。

 

焼けたら、ターナーを使ってフライパンから剥がしていきますが、ここで焦ってはダメです。

落ち着いて一個一個剥がすつもりで丁寧に剥がしていきます。

 

時間がかかるようであれば、火を止めて行えば焦げる心配もありません。


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フライパンからきれいに剥がしたらフライパンにお皿をかぶせ火傷に注意しながらひっくり返して器にのせます。

 

後は、お好みのタレなどを付けて美味しく食べてください。

 

今回は、トマト入り餃子の作り方をご紹介しました。

 

召し上がる時の注意点として、トマトの赤みが生焼けと勘違いされることがあるのでトマト入りであることを伝えて食べてもらうと安心して食べてもらえます。

 

ご参考にどうぞ!

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